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体の芯を鍛える 毎日3分エクササイズ

2009年2月26日

どうして、内腿なの??

前々回、内腿と太腿の関係について、少しお話ししましたが、
どうもわかりにくいというお声を聞きました・・・。

内腿を使うとどういう効果があるかがわかりやすいのは、
まっすぐ脚をそろえて立ちます。
そして内腿に力を入れたり、抜いたりを繰り返すと、
それにあわせて、お腹もぐっと引きあがったり、
力が抜けたりするのを感じます。
つまり内腿に力を入れると、お腹が引きあがり、腰の保護にもなるのです。

電車に乗って立っているときなどに少し意識すると
ぐぐっと身体がのびるような気がします。

身体の中心に一本の線が通っているようなイメージ
pe033-s.jpg

(これも実はピラティスの原理原則 センタリングにつながります)

ということで内腿を鍛えるのはいいことだらけ。

私は毎日パソコンをするときに、このパワーサークルを挟んで
今もこの原稿を打っています。

P1000538.JPG

どこで手に入るかと言えば、Amazonでも売っていますし、
ドンキホーテなんかにいったときに勢いで買ってしまうのはいかがでしょう。

ピラティスのセッション中は、こんな使い方をしています。
P1000512.JPG 足首少し上で挟んで

P1000514.JPG 片足に重心をのせて、もう片方の足は浮かせます

P1000516.JPG
 上半身はこのポジション そして浮いた足を1,2,3と重心がかかっている足へ
押し近づけます。内腿をつかわなければ、押すことはできません。

内腿内腿、と意識していると、それが体幹を鍛えることにつながります。
ぐっとのびたかっこいい身体をイメージしましょう。

 

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