QuonNet(クオンネット) まなぶ・つながる・はじまる・くおん




実務能力認定機構 (ACPA)

2012年7月26日 15:44

CEFRをご存知ですか?

ACPA「語学(英語)分野基準表」は、近年日本においても注目され、NHK英語講座でも活用され始めた、ヨーロッパの第二外国語の共通フレームワーク"CEFR(Common European Framework of Reference for language)"を基準としています。

  • CEFR基準に基づき、6レベルの英語習熟度を区分し、各レベルに3つのカテゴリ(言語知識、コミュニケーション運用能力とその方法、テクスト)を設定。各カテゴリを、スキル中項目、スキル小項目、要素(スキル内容)により体系化し、レベルに対応したスキル内容の到達目標を、CEFRが示す「例示的能力記述文」を整理のうえ、具体的に記述しています。
  •  

  • TOEICテストでは測定できない実践的英語運用能力を評価することが可能です。
    話すこと、書くこと、見て読んで聴いて理解する、言葉と文書でのやりとり、言語知識、などが含まれます。
  •  

    英語科目のスキル個人認定もこのスキル区分に準じています。

    詳しくは下記をご参照ください。

    http://www.acpa.jp/kijun/cefr.pdf

     

     

     

    2012年7月24日 09:47

    ACPAサイト更新しました。

    ACPAの実務能力認定制度をわかりやすくお伝えするために、Webサイトを更新しました。

    http://www.acpa.jp/acpa/jigyogaiyo.php

     実務能力認定制度の骨格は以下の3点です。

    1. 企業・経済団体等の人材要件を分析し、職種に必要なスキルを反映した実務能力基準表を整備する。【基準表整備】
    2. 実務能力基準表に基づき、教育機関の講座品質および効果を認証する。【講座認証】
    3. 認証した講座の履修合格者には、その証明としてスキル認定を行う。【個人スキル認定】 

    各大学においては、今後益々、キャリア育成科目等の充実が要請され、大学提供科目等を通じて育成するスキル内容および学生が修得したスキル内容の明確化が必要となっております。

    ACPAは、認証・認定制度を通じて、大学提供科目等のスキル内容の明確化ならびに教育の質保証を行うとともに、学生が社会で必要となるスキル体系を理解したうえで、自身が修得するスキルの位置付けを意識できるように支援し、社会人としての人材育成を行います。

     ◆基準表整備事業概況

    http://www.acpa.jp/kijun/

    ◆認証事業運営概況

    http://www.acpa.jp/ninsyonintei/unei.php

    ◆認定事業運営概況

    http://www.acpa.jp/ninsyonintei/uneijoukyo.php

    2012年4月26日 12:00

    「個人」

     さて、個人認定です。

     これまでのお話のとおり、認証された講座を受講・検定試験を受験し、講座であれば所定の成績を修得、検定試験であれば合格することにより、当該講座・検定試験に定義されている能力 = スキルを修得したことになります。

     各個人様は、まず ACPA に会員登録をしていただき、成績・受験結果を ACPA に申請することによって自分が「どんな能力を」「どのレベルで」取得したかについての認定を受けることができます。もちろん、認定結果は「スキル認定証明書」という形で紙媒体として出力することもできます。

     現在のところ、英語分野については英語表記の証明書しかご提供しておりません。その他 (IT 分野・ビジネス分野等) については通常日本語表記の証明書をお出ししますが、ご希望に応じて英語表記のものをご提供することも可能です。ただし、英語分野とそれ以外の分野を 1 枚の用紙にまとめることはできませんのでご了承ください。

     現在、早稲田大学設置科目に関してはそれを基にする会員登録・および証明書発行無料キャンペーンを実施中です。どうぞご活用ください。

     なお通常、ACPA への会員登録および証明書発行は有料です。こちらの価格一覧ページ 4 をご参照ください。

     

    2012年4月23日 12:00

    「スキル」

     定められた指標に照らし、各個人がどのような能力をどのようなレベルで取得しているか、これを証明するのは ACPA の大きな業務内容です。

     能力 = スキルについては俗に「実務能力基準表」というものを設けており、講座や検定試験を審査する際にはこの「基準表」の中のどのスキルをどのレベルで取得することができるかという観点を持ちます。

     現在は「IT 分野」「ビジネス分野」「語学 (英語) 分野」の基準表が公開されており、各分野に属するとみなされる新たな講座や検定試験についてはそれに応じて基準表のスキル項目を見直すこともあります。上述以外、新しい分野への展開も行っています。

     また、職種と習熟度の相関を示す「スキルマトリクス」も公開しています。

     それぞれ最新のものをご参照ください。

    2012年4月19日 12:00

    「講座」「検定試験」の認証

     「講座」「検定試験」審査については、次回掲載予定の「スキル」と密接な関係にあります。

     その検定試験に合格することでどんなスキルがどの程度身に就くのか。その講座を受講して一定の成績を修得することでどんなスキルがどの程度身に就くのか。ざっくりいうとそういう観点ですが、例えば 15 回の講座であればカリキュラムを基に 15 回分のテキストを閲覧し、演習に要する時間、試験の方式等々、更に既存の講座・検定試験との連関等も含めて審査します。もちろん審査はその講座・検定試験が関わる分野における複数の専門家が担当しますし、最後に ACPA 機構に設けられた委員会で他者からの確認・質疑を経てようやく「認証」となります。

     詳細についてご興味がある方は以下のページをご参照ください。
      ・講座認証
      ・検定試験認証

    プロフィール
    実務能力認定機構 (ACPA)
    実務能力認定機構 (ACPA)
    NPO 法人 実務能力認定機構 (ACPA : アクパ) は、企業・大学等教育機関・官公庁の賛同のもと 2003 年に設立され、産学官連携による新しい教育システムと実務能力認定制度を確立し、社会が求める人材の育成を目標とした活動を行っております。
    月別アーカイブ
    2012年7月
    2012年4月
    2012年3月
    カテゴリーアーカイブ
    お知らせ (1)
    ノーマル (4)
    個人 (5)
    機関 (2)
    講座・検定試験 (5)

    ページトップへ

    カレンダー
    << 2015年04月
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30    
    最新記事
    CEFRをご存知ですか?
    ACPAサイト更新しました。
    「個人」
    「スキル」
    「講座」「検定試験」の認証