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夜長のDVD鑑賞

  • ゲストユーザーまで公開
  • 天璋院
  • 2008年11月03日14時21分
秋深まりもはや冬ですね。という訳で、これからDVDの季節になりますので、じゃんじゃんじゃん見たものから紹介してください。辛口甘口コメント何でもOKです。

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2: 天璋院 2008年11月03日 14時24分
『舞妓haaaan』

脚本:宮藤官九郎
監督:水田伸生
キャスト:阿部サダヲ・堤真一・柴咲コウ・小出早織 他豪華キャスト
主題歌:グループ魂

クドカン&アベサダなので、その世界観が好きな人ははまります。そうでない人でも頭をからっぽにすれば楽しめます。

今回の発見は、小出早織嬢。京都出身とはいえ本物の舞妓さんをキャスティングしたかと思ったくらいです。他の映画でも見たいですね。ちなみに立命館大学(一芸入試)在学中です。

一部ロケ地が明らかに京都ではないところがあったのは非常に残念。そりゃすぐわかっちゃうよ~。

公式HP:
http://www.maikohaaaan.com/index.html

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3: 天璋院 2008年11月03日 14時26分
『アヒルと鴨のコインロッカー』

原作:伊坂幸太郎(同名の小説)
監督:中村義洋(「チーム・バチスタの栄光」2008)
キャスト:濱田岳・瑛太・関めぐみ・松田龍平・大塚寧々

全編宮城ロケということもあり、その雰囲気がいい形で映像に出ていました。コミカルで淡々としていながら、ストーリー展開が面白く、小説とはまた一味違った哀愁漂ういい作品でした。個人的には大塚寧々の存在感がいいなあと思いました。いい作品ですが、みんなでわいわいやりながら見る感じの作品ではないので、念のため。

見そびれてしまった同監督作品の「ジャージの二人」も見たくなりました。

公式HP:
http://www.ahiru-kamo.jp/

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4: 天璋院 2008年11月15日 23時54分
『かもめ食堂』

原作:群ようこ
脚本・監督:荻上直子
キャスト:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ 他

「毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんはやってくる・・」と異国でも日本人魂でがんばるサチエに勇気をもらえます。毎日仕事がら異文化間コミュニケーションで悩む私には、「誠実にがんばっていれば、いつか分かってもらえる」と背中を押された感じがしました。独特の世界観があるので、殿方の中には苦手な人がいるかもしれませんが、私はこのゆるーい感じと真面目な可笑しさがとても好きです。ヘルシンキいつか行く機会ができるといいなあ。

公式HP:
http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

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5: 天璋院 2008年11月16日 00時20分
『陰日向に咲く』

原作:劇団ひとり
監督:平川雄一朗
脚本:金子ありさ
キャスト:岡田准一、宮崎あおい、伊藤敦史、西田敏行、三浦友和 他

ネット上の書き込みだとかなり好き嫌いの分かれている作品でしたが、私にはヒットでした。確かに、この手の繋がり手法は良くありますが、途中でわかってもジーンとしました。

9人の登場人物それぞれ色々な物を抱えながら、かっこ悪く生きているのがリアルで、そしてケツメイシの主題歌がそれを温かく包み込む、そんな映画でした。

大切な人と見てください。ちなみに原作も良いです。

公式HP:
http://www.kage-hinata.jp/index.html

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6: 天璋院 2008年11月23日 00時09分
『メゾン・ド・ヒミコ』2005年

監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
キャスト:オダギリジョー・柴咲コウ
音楽:細野晴臣

ゲイの老人ホームを舞台に、人と人との繋がりに希望を持たせてくれる、そんな作品です。自分らしく生きることの難しさ、思い通りにいかないもどかしさを痛みとして感じた一方、見終わった後、それぞれ問題を抱えた濃いキャラクター全員を愛おしく思えてきました。

とにもかくにも、オダギリジョーの魅力満載(演技はもちろん「お尻」でしょう!!)です。ノーメーク(多分)の柴崎コウ好演。音楽と映像、ストーリーがやんわりとマッチしていて、とてもいいハーモニーでした。

あー、私もあんなところで人生の最後にはあんな海のそばの家で過ごしたいな~。

公式HP:
http://himiko-movie.com/main.html

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7: cookie 2008年11月24日 16時35分
↑メゾンドヒミコのロケ地は静岡県の御前崎です。
レストラン(カフェ?)として使われています。
ホントに海が見える素敵なところですよ~。

オダジョーの綺麗な顔が堪能できるだけでも、この映画は見る価値がありますよねー!

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8: 天璋院 2008年11月29日 01時31分
メゾン・ド・ヒミコのような心温まる物語ではなく・・です。

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

監督・脚本:吉田大八(早稲田大学一文卒)
原作:本谷有希子
キャスト:佐藤江梨子・佐津川愛美・永作博美・永瀬正敏

2007年のいい映画の中に入っていたので見てみました。ほぼホラーな家族の物語。原作は読んでないけれど、映画になる運命が宿っているような、すご~いブラックなストーリーでした。人には薦められないけど、でも見た人とは語りたいです。サトエリの演技は?だけど、かなりのはまり役で、まわりの芸他者さん達が盛り上げてました。永瀬くん、おっさんになったなあ・・・。

公式HP:
http://www.phantom-film.com/library/site/funuke/

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9: 天璋院 2008年12月21日 23時03分
『アカルイミライ』2003年

監督・脚本:黒沢清
キャスト:オダギリジョー・浅野 忠信 ・藤竜也

蓮見重彦教授の評論を読んで、見たいと思いながら見てなかった作品。決してオダギリジョーにはまった訳ではありません。象徴的な出来事が起こった2008年の年末に見るのにふさわしい映画な気がします。

「アカルイミライ」って何なのか、そもそもあるのか?信じていいのか?この映画は映画という媒体でしか伝えられないことを表現しています。ともかくエンドロールまでちゃんと見てください。藤竜也さんは超俳優です。

公式HP: http://www.uplink.co.jp/brightfuture/

蛇足:加瀬亮、はなわ、それに松山ケンイチも出てます。

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