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川崎稲門会 箱根駅伝応援記

2017年1月2日午前6時40分、六郷橋のたもと。天気良し!新米の幹事長一人で準備開始。例年は一番乗りだが、今年はすでに某大学の多勢が動き始めている。彼らは不慣れな為か、応援ルールを把握されていないようで・・・。一人での場所取りが心細いなか、午前7時15分ごろに永島偉行氏(1983年法学)到着で心強くなった。その後、吉田郁夫(1985年社学)、島岡榮基(1965年理工)両氏や、おなじみのメンバーたちも三々五々集まり始め、小籏や角帽を大事に抱えて阿部政彦氏も登場。毎年自宅から40分歩いて駆け付ける戸辺憲氏(1971年理工)も元気に到着。夫人が日大出身の菅原夫妻も早稲田ののぼり旗のもとへ。ご長女が早稲田現役で、茅ヶ崎で競走部の連絡役という初雁夫妻も応援の輪に。早速、皆さんにえんじ色の紙製「座布団帽子」をかぶってもらいムードを盛り上げる。元応援部でワセダサロン最長老の山下秀男氏(1959年政経)も合流し、応援メンバーの重みも増す。
 第一走者武田凛太郎(スポーツ科学部4年、早実)の健闘を祈る思いで待ち受けること1時間。六郷橋の白バイが見え始めた頃から、板橋洋一氏(1977年政経)のリードで『紺碧の空』を、武田に届けとばかりに一番を繰り返し歌う。真横を疾風のごときに通過をする武田に全員の大声の応援歌と『都の西北』は伝わったことだろう。往路2位、総合3位、立派な成績だ。
 皆さんお疲れさまです。来年はより多くの方の参加をお待ちしています。
(綱川健一 記)

<応援参加メンバー・敬称略>阿部政彦、石野厚、板橋洋一、児玉総一郎、島岡榮基、曾根純一郎、田中恭一、田中清司、綱川健一、戸部憲、永島偉行、見田元、山下秀男、吉田郁夫、菅原夫妻、初雁夫妻+山口久樹

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