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「地域が元気になる脱温暖化」全国大会in小田原 セッション2【「市民・地域のやる気を支える!」―制度・地域でお金が廻る仕組みの視点から―】報告

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  • 一宮航
  • 2016年12月08日18時52分
●登壇者
コーディネーター:
岡田 久典 氏(早稲田大学)  
パネリスト:
田中 信一郎 氏(元長野県庁) 
柳下 裕紀 氏(Aurea Lotus Co. Ltd CEO)
上野 ひろみ 氏(NPO法人ちがさき自然エネルギーネットワーク代表理事)
本山 和幸 氏(神奈川県松田町長)
報告:
天野 一 氏(神奈川県エネルギー課)
遠藤 孝枝 氏(小田原市エネルギー政策推進課)
加藤 博和 氏(名古屋大学)
石井 健治 氏(さがみ信用金庫地域元気創造部)

●内容
セッション2では、地域で生み出したエネルギーを地域に還元する方策に関して、資金の域内循環という観点から報告や議論がなされました。

田中氏、本山氏、天野氏、遠藤氏からは各自治体における事業の取組に関する報告がされ、自治体の主導性やコーディネート機能のあり方が示されました。

また、柳下氏からは、ファンドマネージャーの観点から見た地方創生の要諦が説明され、補助金に頼らない自律的な資金調達の重要性が挙げられました。

上野氏からは、市民主体の発電事業として、事業スキームや実績が報告されました。

加藤氏からは、公共交通の観点から、エネルギーと公共交通の類似性と違いや、地域エネルギーを利用するボトムアップ型交通と地域再エネの親和性の高さが説明されました。

石井氏からは、地域金融機関としての取組内容や、社内に地域元気創造部が設立された経緯が説明されました。

パネルディスカッションでは、補助金に頼らない資金調達を実現するために、リスクヘッジを重視することが議論されました。

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