QuonNet(クオンネット) まなぶ・つながる・はじまる・くおん


トピック

2016早稲田大学校友会神奈川県支部大会を開催

  • 事務局からのお知らせ
  • ゲストユーザーまで公開
  • カンジチョウ
  • 2016年12月03日11時23分
  11月5日(土)川崎稲門会の主管で「2016早稲田大学校友会神奈川県支部大会」が川崎日航ホテルで開催された。当日は県下各稲門会の会員340名に加え大学から鎌田総長他6名、黒岩神奈川県知事、福田川崎市長、川崎三田会から市川会長他5名、川崎市の市役所、JFEの職域稲門会の5名など総勢370名近い参加者となった。
 15時からの総会では当会綱川幹事長代行が持つ大会旗を先頭に島岡当会会長、北神奈川県支部長、鎌田総長以下大学関係者に続いて県下13稲門会の会長が入場した。島岡会長の歓迎の言葉、北支部長の挨拶に続き、鎌田総長からプロジェクターを使って最近の大学の動向や将来ビジョンなどについての説明が行われた。その後、島岡会長から鎌田総長へ寄付金の贈呈を行った。
 15時45分からの講演会では29年政経学部を卒業後にオペラ歌手になられた岡村喬生氏に「ドレミも知らずにオペラ歌手に」という演題で講演をしていただいた。85歳の高齢のために座られての講演ではあったが、いまだに現役で歌われているだけあって声には張りがあり聞きやすい講演であった。政経学部に入ったのは新聞記者になることが目的であったが、たまたま隣に座った友達に良い声をしているのでグリークラブに入らないかと誘われ、男性合唱のハーモニーのすばらしさの虜となり、その後音楽大学などを専攻として勉強する学生が応募するNHK合唱団の団員募集に無謀にも応募しとところ見事に合格、団員として活動していた時にNHKがイタリアオペラの公演を行うこととなり、その中の脇役に抜擢されたことでオペラのすばらしさに出逢ったのがオペラ歌手になるきっかけであったことなどをユーモアを交えて1時間にわたり話していただいた。
 17時からは会場を変えて懇親会となった。校友でもある黒岩神奈川県知事、市長になる前に北川教授のマニフェスト研究所に籍を置いていた事のある福田川崎市長等ご来賓の挨拶に続き、山下名誉会長のユーモア溢れる挨拶と乾杯の音頭で懇親会はスタート。飲み放題の各種飲物と日航ホテル自慢のブッフェ料理が参加者の胃袋を満たしていく中で、特に人気を集めたのは2カ所に設置した屋台寿司。いずれもその前には長蛇の列ができ、寿司職人さんが黙々とただひたすら寿司を握り続けるその姿に感謝であった。宴たけなわの18時少し前、当会の多奈部常任幹事が所属する東京稲門グリークラブの30名のメンバーが登壇して校歌を始とした5曲を披露したあと、懇親会にも参加していただいた岡村先生の指揮で締めくくったところ、会場からの「アンコール!」の声に応えて早稲田の栄光で参加者の心を虜にした。来年の県支部大会を開催する平塚稲門会の吉野会長へ島岡会長から大会旗の引き継ぎを行った後、応援部の男性リーダーと女性チアリーダーによるコンバットマーチで最後の盛り上げを行った後、全員で校歌を斉唱して予定通り19時に懇親会もお開きとなった。(越智威雄記)
<当会出席者>阿部政彦、荒木義郎、池田明彦、石野厚、石橋明久、板橋洋一、糸賀大、井上勝利、宇田川欽也、江原哲、大寺恭司、岡村清孝、小川久仁子、小川秀明、織田聡子、越智威雄、織戸四郎、梶八重子、神取一雄、川島由美子、小泉保彦、児玉總一郎、島岡栄基、清水秀紀、関口信幸、曽禰純一郎、高橋秀親、滝田秀孝、竹内誠一郎、田中恭一、田中宏明、多奈部純一、谷屋利隆、津川桂、綱川健一、坪井武信、寺尾巌、戸辺憲、中川泰枝、永島偉行、能智和美、野渡和義、朴信英、濱志津子、原豊孝、樋高剛、平沢和久、二見治司、保科卓爾、松田麻子、松本悠隆、見田元、宗澤文良、森本正、柳沢雅広、山下秀男、山田隆、山根大輔、横山将義、吉田郁夫、脇本育英、和田千鶴子、渡辺博
(連絡先)幹事長 綱川健一
Mail:waseda@tsunakawa.jp

ページトップへ

早稲田大学川崎稲門会

早稲田大学川崎稲門会

トピック

あなたの意見や疑問など、みんなで話したい話題を投げかけてみましょう

新規会員登録

メンバーの最新日記

フル回転
    ヨッチャンさん (04月24日)
休暇
    ヨッチャンさん (04月23日)
公私
    ヨッチャンさん (04月20日)
休暇
    ヨッチャンさん (04月16日)
もう
    ヨッチャンさん (04月14日)