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新橋利憲(平15文)「私の世界、私のこだわり」

 昨年入会しました、新橋と申します。2003年に第一文学部を卒業しまして、卒業後一年ほど、中南米へスペイン語の語学留学しました。その後、サラリーマンを経て、行政書士と司法書士の資格を取得し、現在、開業してから、ほぼ2年になります。

 通常、行政書士と司法書士を兼業する場合には、不動産登記の仕事が多くなるもので、私も開業当初は相続関係の仕事がいくつかあったのですが、現在、私の仕事として多いのは、外国人の会社設立関係と、その周辺業務です。

 留学後に感じたことは、むしろメジャー言語である英語の重要性でした。そこで帰国後は、英語にも意欲的に取り組み、現在はスペイン語より英語の方が得意で、仕事も、英語を使うものが多いです。また、東京にはスペイン語圏の方も少なからずいらっしゃいますが、そのほとんどは、英語か日本語のどちらかが堪能であることが多く、スペイン語の法律用語の勉強が難しいこともあり、スペイン語圏の方から相談を受けるときも、込み入った話は、日本語か英語で説明しています。

 仕事上のこだわりというのは、特にありませんが、お客さんに十分にサービスを提供できて、結果が出て、満足してもらえれば、私も満足、というところです。

 日本人の方から相談を受けたときでも、私たち有資格者であれば、知っていて当然のことにこそ価値があるのだなと感じます。

 また、行政書士の魅力は、人によってやっている仕事が、全然違うという多様性にあると思います。

 まだまだ、色々と手探り、というところも多いですが、稲門会で諸先輩方に、色々と勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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行政書士稲門会

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